BUHI 2018年春号に掲載

栃木県日光市(旧今市市)に遺棄されていたピーナッツちゃんのことをBUHIさんに掲載していただきました。

移動販売や値引き販売、安くフレンチブルドッグを欲しい…という消費者の向こう側には使い捨てにされていく母犬達がいます。

ペットショップから犬を迎えて、初めてその裏側に隠れていた現実を知る飼い主さんもいるでしょう。地域的に保護団体から迎えることが出来ず、ショップから迎えざる得ないご家族もいると思います。

ペットショップで生体販売がないロサンゼルスの保健所にも、定数の倍近い犬達が収容されていました。

殺処分をなくして行くためには飼い主の意識を変えなければ、生体販売を禁止しても意味がないのです。

  1. 増やさない(避妊去勢の実施)
  2. 逃がさない(室内飼育の推進)
  3. 探すのを諦めない(逃げたらセンター、警察へ連絡)

今日から出来る事を、一緒に始めてみませんか?

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2 件のコメント

  • ジモティ、保健所わ検索していましたが、保護犬に出会えずにいました
    14年育てたシュナウザーを亡くし、経験を活かして次の子をより良く育てたいと思っています

    • 悲しい別れを経験されたのですね。保護犬を探していただきありがとうございます。必ず荒木様にピッタリの子が現れると思います。

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