BUHI 2018年春号に掲載

栃木県日光市(旧今市市)に遺棄されていたピーナッツちゃんのことをBUHIさんに掲載していただきました。

移動販売や値引き販売、安くフレンチブルドッグを欲しい…という消費者の向こう側には使い捨てにされていく母犬達がいます。

ペットショップから犬を迎えて、初めてその裏側に隠れていた現実を知る飼い主さんもいるでしょう。地域的に保護団体から迎えることが出来ず、ショップから迎えざる得ないご家族もいると思います。

ペットショップで生体販売がないロサンゼルスの保健所にも、定数の倍近い犬達が収容されていました。

殺処分をなくして行くためには飼い主の意識を変えなければ、生体販売を禁止しても意味がないのです。

  1. 増やさない(避妊去勢の実施)
  2. 逃がさない(室内飼育の推進)
  3. 探すのを諦めない(逃げたらセンター、警察へ連絡)

今日から出来る事を、一緒に始めてみませんか?

譲渡やイベントのお問い合わせは問い合わせフォームからご質問下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です